2005年は「第六大陸」から読み始めよう!!と思っていたのですが、あまりの情報量にオタオタしている間に図書館から電話が。

「ことえりさん、「間宮兄弟」と「ひみつのとき」2冊入庫しましたよ」

速攻チャリで昼休み図書館へ。

ここはずっと待ってた「間宮兄弟」でしょう!と思ったのですが・・・あれ?パラパラと見ていたらこれって
モテない兄弟の話・・・だったんだ。

いや、いいですよ!?江國香織だし、透明感ある文章で素敵ですよ!!でもさ、ほら、もうすぐ「東京タワー」封切りでしょ?
男兄弟の話で語り口も主人公の男性って聞いてたから・・・
江國香織だし、華やかな世界を期待して・・・いたんですよ。

ちょっと後で読もう、と隣においてしまいまして。
神崎京介の「ひみつのとき」を読み始めたらもう!!とまらないとまらない。暴走機関車のようにとまらなくなりました。

エロ。もう、どエロ。よく図書館にあるねっていうくらいエロ。

アッという間によみおえてしまいました。
お話はといいますと、人妻がネットで不倫をして、最初は
恥じらっていたんだけど最後は大輪の花のように開花してしまってお定まりで相手の男は去り、人妻はまた別の相手を探す・・というものでした。ハイ。

今年最初の本がエロ。ああもう、もう少し考えればよかった・・・。

でも神崎京介先生は好きなんです。今年は図書館にある神崎氏は
全制覇をねらってます。図書館にあるようなのは装丁が綺麗で
エロっぽくないのよね。内容は思いっきりエロだけどな。
徳間の「女薫の旅」なんてもう、タイトルだけで中身が見えるよ。「男・俺の空」だよ!!

なんていうか、神崎先生が書く男の主人公の心の移ろいが好き。
女からみると「ないない!!」ってツッコミたくなるところも多いけど、でもこういうロマンチストな男が好きなんだよなあ。
性の衝動とかもドロドロしてないのが好きだ。

あと女に対してどこか冷めた視線も好きなんだろうな。今気がついた。

コメント

最新の日記 一覧

<<  2025年5月  >>
27282930123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

お気に入り日記の更新

この日記について

日記内を検索